2022岐阜の旅

森とゆりかご【風雨来記4を追いかけて・岐阜旅行記12】

・・・■前回 ・・・ 下呂温泉を後にして、東濃方面へしばらく進んだところで体力の限界が来た。小さな川の畔でこの日の移動は終了する。夜も更け、もう日が変わろうとしていた...
京都が京都になる前の旅

稲荷のカラス、鴨川にゆりかもめ

稲荷初午 二月の初午(最初の午の日)は、伏見稲荷大社のご神体である稲荷山に神様が降りた日で、この日は初午大祭が執り行われる。一般的なお祭りとは違い、「神事」としての祭りだ。 伏見稲荷の世界的知名度の割に、そのルーツはあ...
母里ちあり

風雨来記4と移り変わる日々

場所の変化、自分の変化。見え方、感じ方、捉え方。※風雨来記4のネタバレを含みます 正月に風雨来記4 2022年からはじめた「お正月休みに、風雨来記4をスタートからエンディングまで通してプレイする」という自分行事。三年めになった...
雑記

2024年12月

今年の京都の紅葉はここ10年で最高だった 人間が、はじめての体験や特別な出来事に対する感動や興奮、感謝をずっと持ち続けることができないのは、ヒトが進化していく中でそれが必要なことだったからだという。忘れない方が進化の過程で有利だった...
2024岐阜の旅

「千年氷茶」 風雨来記4を追いかけて / 2024岐阜の旅・夏その9

不思議な茶畑 写真中央 不思議なかたちの茶畑 天望台から茶畑を見ていて、気になる物をみつけた。ところどころ、不規則な形の畑がある。周囲の整然とした茶畑とは明らかに異なる植え方だ。曲線だらけの、不思議な模様になっている。あれも、...
2024岐阜の旅

「天空の茶畑へ」 風雨来記4を追いかけて / 2024岐阜の旅・夏その8

今年の夏の岐阜旅では、揖斐川町の「上ヶ流」に行ってきた。地名よりも、「天空の茶畑・日本のマチュピチュ」というキャッチコピーの方が通じやすいだろう。岐阜県と滋賀県の県境に近い、山奥の里だ。 ここは、風雨来記4作中でも印...
2024島根旅

母里の郷を巡る旅【島根旅2024・後編】

■前回 前回は島根西部「石見」の探訪記だったが、後編では島根東部「出雲」の旅の模様を書き留めておこうと思う。鉱山や火山、奇岩、渓谷、温泉など結果的に「石」がテーマになった石見とは対照的に、出雲では昨年に引き続き、...
2024島根旅

母里の郷を巡る旅【島根旅2024・前編】

まえがき 約十日間の島根旅から帰ってきた。今回のバイクでの総走行距離は、1800キロほど。京都から島根までがほぼ300キロなので往復分600キロを差し引けば、島根県内を1200キロくらい走った計算になる。去年の旅と併せれば、...
2024島根旅

2024年島根旅(準備)

ここ数日、2024年の岐阜の旅について毎日更新を目指して記事を書いてみた。七回書いて、やっと旅全体の半分くらい、この調子ならあともう一週間あれば書ききれるなと言う感じだ。(たった二日の旅でも、こんなにも書くことがあるんだなとちょっとびっく...
2024岐阜の旅

「岐阜のグランドキャニオン」 風雨来記4を追いかけて / 2024岐阜の旅・夏その7

子供の頃から「自分がいつか絶対行ってみたい海外のスポット」ベスト3のうちふたつは、「ペルーのマチュピチュ」「アメリカのグランドキャニオン」に決まっていた。あとのひとつは「アラスカのオーロラ」「英国の古城」「エジプトのピラミッド」「南米アマ...
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