2022岐阜の旅 森とゆりかご【風雨来記4を追いかけて・岐阜旅行記12】 ・・・■前回 ・・・ 下呂温泉を後にして、東濃方面へしばらく進んだところで体力の限界が来た。小さな川の畔でこの日の移動は終了する。夜も更け、もう日が変わろうとしていた... 2025.03.31 2022岐阜の旅母里ちあり
京都が京都になる前の旅 稲荷のカラス、鴨川にゆりかもめ 稲荷初午 二月の初午(最初の午の日)は、伏見稲荷大社のご神体である稲荷山に神様が降りた日で、この日は初午大祭が執り行われる。一般的なお祭りとは違い、「神事」としての祭りだ。 伏見稲荷の世界的知名度の割に、そのルーツはあ... 2025.02.06 京都が京都になる前の旅
母里ちあり 風雨来記4と移り変わる日々 場所の変化、自分の変化。見え方、感じ方、捉え方。※風雨来記4のネタバレを含みます 正月に風雨来記4 2022年からはじめた「お正月休みに、風雨来記4をスタートからエンディングまで通してプレイする」という自分行事。三年めになった... 2025.01.30 母里ちあり風雨来記4
2024岐阜の旅 「千年氷茶」 風雨来記4を追いかけて / 2024岐阜の旅・夏その9 不思議な茶畑 写真中央 不思議なかたちの茶畑 天望台から茶畑を見ていて、気になる物をみつけた。ところどころ、不規則な形の畑がある。周囲の整然とした茶畑とは明らかに異なる植え方だ。曲線だらけの、不思議な模様になっている。あれも、... 2024.11.30 2024岐阜の旅
2024島根旅 母里の郷を巡る旅【島根旅2024・後編】 ■前回 前回は島根西部「石見」の探訪記だったが、後編では島根東部「出雲」の旅の模様を書き留めておこうと思う。鉱山や火山、奇岩、渓谷、温泉など結果的に「石」がテーマになった石見とは対照的に、出雲では昨年に引き続き、... 2024.09.23 2024島根旅
2024島根旅 母里の郷を巡る旅【島根旅2024・前編】 まえがき 約十日間の島根旅から帰ってきた。今回のバイクでの総走行距離は、1800キロほど。京都から島根までがほぼ300キロなので往復分600キロを差し引けば、島根県内を1200キロくらい走った計算になる。去年の旅と併せれば、... 2024.08.30 2024島根旅
2024島根旅 2024年島根旅(準備) ここ数日、2024年の岐阜の旅について毎日更新を目指して記事を書いてみた。七回書いて、やっと旅全体の半分くらい、この調子ならあともう一週間あれば書ききれるなと言う感じだ。(たった二日の旅でも、こんなにも書くことがあるんだなとちょっとびっく... 2024.08.08 2024島根旅母里ちあり
2024岐阜の旅 「『空ふさがり』森林鉄道跡」 風雨来記4を追いかけて / 2024岐阜の旅・夏その6 午前八時。曲がりくねった道を軽快に走っていた。道沿いに流れる澄み切った川からは、うっすらともやが立ち上っていて幻想的だ。 林道に入ってからバイクで約五分、幾度めかになる小さな橋を渡ったところで不意に、前方の視... 2024.08.05 2024岐阜の旅
2024岐阜の旅 「日常の中のありふれた非日常」 風雨来記4を追いかけて / 2024岐阜の旅・夏その5 自分が「風雨来記4」を好きな理由はたくさんあるけれど、その中で特にすばらしいと感じるもののひとつが、「旅先の土地の日常」の描き方だ。岐阜市街でシャッターの目立つアーケードを巡ったり、多治見で40度超えを見守ったり、下芥見で廃駅にた... 2024.08.04 2024岐阜の旅
2024岐阜の旅 「奇妙な再会(?)」 風雨来記4を追いかけて / 2024岐阜の旅・夏その2 去年夏、島根を10日間旅した最後に、こんなうさぎと出会った。 2023年8月19日 島根県立美術館 これは通称「宍道湖うさぎ」。島根県松江市にある島根県立美術館外庭に展示されている12体のうさぎブロンズ像で、「前から二... 2024.08.01 2024岐阜の旅風雨来記4